自分からスマホを置ける子に。

取り上げられたからではなく、自分で決めたから。

その日の上限を、いっしょに決めます。守れた日にはコインがたまり、途切れさせたくない連続記録が育ち、やがて自分で判断するようになります。

The KidMoat parent dashboard with highlights — bedtime with apps paused, screen time under the daily limit, a child inside their school safe zone, today’s challenge, and a blocked app

始め方は二通り

スマホがお子さまのものでも、保護者の方のものでも。

どちらの場合でも、設定を終えたあとは同じです。いっしょに決める上限、試験週間や長期休暇のためのモード、そしてお子さまが本当にほしがるごほうび。

保護者のスマホを使う

保護者の方のスマホにお子さまを設定します。ワンタップで手渡し、PIN で取り戻せます。

お子さま専用のスマホがある

コードをひとつ読み取るだけで、お子さまのスマホとつながります。設定はすべて保護者の方のスマホから。

Two ways to set up — choosing whose phone this is, and the one pairing code (QR or NQ06KW) to connect a child’s own phone

共有スマホのために

保護者のスマホを使うとき

あなたのスマホ。お子さまの居場所。ワンタップ。

二台目のスマホを買う必要はありません。保護者の方のスマホにお子さまを設定します。一度タップして手渡せば、お子さま専用のアプリ、専用の時間、専用のごほうびが用意されます。PIN を入力すれば元どおりです。保護者の方のどのアプリを開けるようにするかも選べます。

  1. 一度タップ

    スマホがお子さまのものになります。

  2. お子さまの居場所

    自分のアプリ、自分の時間、自分のごほうび。お子さまひとりひとりに用意されます。

  3. 保護者の PIN

    PIN を入力すれば、スマホは元どおりです。

よい習慣は、自分のスマホを持つ前から始まります。ここが、それを身につける場所です。

Handing the phone over and taking it back — the “Give the phone to…” sheet with the family’s names, and the parent PIN prompt that makes the phone yours again

お子さま専用のスマホがあるとき

専用のスマホでも、やり方は同じです。

保護者の方のスマホからコードをひとつ読み取れば、お子さまのスマホとつながります。あとはすべて保護者の方のスマホから設定できます。

  1. コードをひとつ読み取る

    お子さまのスマホが、すぐにつながります。

  2. 一日の過ごし方を保護者のスマホから

    その日の上限、使えるアプリ、そしてスマホを休ませる時刻。

  3. 何があったかを見る

    お子さまのスクリーンタイムと使ったアプリを、保護者の方のスマホで。

まだ決めきれませんか。どちらでも大丈夫です。あとから変えられます。

A child’s own phone running KidMoat — their usage at a glance (17m today, top apps) — with the daily limit, app limits and bedtime all set from the parent’s phone

できること

一度決めれば、そばにいなくても守られます。

守られる一日の上限

その日の時間を使いきると、スマホは自動で休止します。玄関先で交渉することもありません。

アプリごとに、選ぶのはひとつだけ

許可する、制限する、ブロックする。そして、何があっても開けておきたいアプリには印をつけられます。

就寝時間

決めた時刻になれば、毎晩スマホが自動で休止します。覚えておく必要はありません。

お子さまが頼み、保護者が決める

あと二十分だけほしいときは、お子さまがリクエストを送り、保護者の方が自分のスマホから答えます。言い争いが会話に変わります。

端末の中で働くウェブフィルター

まだ見つけてほしくないインターネットの片隅は、スマホ本体で選り分けます。よくある抜け道にも耐えます。

セーフゾーン

学校に着いたとき、家に帰ったときに、そっとお知らせします。地図を見つめ続ける必要はありません。

お子さまのために

お子さまが本当に気に入る部分。

上限だけでは何も身につきません。言い争いの場所が変わるだけです。だから KidMoat は、お子さまに積み上げていけるものを用意しました。いっしょに決めた約束を守るとコインがたまり、連続記録が伸びていきます。そしてためたコインを、保護者の方が選んだごほうび——アイスクリーム、公園へのおでかけ、クリケットを一時間——と交換します。本当にほしいもののために貯め始めた子どもは、自分で判断するようになります。それこそが、求めておられた習慣です。

  • コイン

    いっしょに決めた約束を守ると受け取れます。

  • ごほうび

    保護者の方が実際に渡すもの。コインの数、または連続日数で値づけします。

  • 連続記録

    何日続いたか。お子さまが最初に確かめる数字です。

  • レベル

    目に見える成長。だから目標がお子さま自身のものになります。

A child’s KidMoat dashboard — screen time used today, coins, a daily streak, level progress and today’s challenges, with badges to unlock

すぐ使えます

試験週間が、日曜日と同じであってはいけません。

あらかじめ用意された六つの一日が入っています。ひとつタップすれば、その日の時間も、開けるアプリも、スマホを休ませる時刻も、まとめて動きます。夜九時に設定をいじる必要はもうありません。

  • 通常

  • 週末

  • 休日

  • 試験の日

  • 体調不良の日

  • スクリーンなしの日

The KidMoat modes screen — Normal, Weekend, Holiday, Exam Day and more, each with its own daily limit and bedtime, switched with one tap

見える、隠さない

ペアレンタルコントロールが秘密であってはなりません。

ペアレンタルコントロールとして売られているアプリの中には、自身を隠したり、家庭が想定する以上の情報を集めたりするものがあります。KidMoat は別の原則で作られています。保護は目に見え、はっきり説明され、家庭が使うと選んだ機能だけに限られるべきだという原則です。

隠しているものはありません

KidMoat はお子さまの端末に本来の名前で表示されます。偽装も、隠しアイコンも、「システムサービス」のような偽名もありません。

こっそり記録しません

KidMoat がマイクやカメラをこっそり起動したり、プライベートなメッセージを遠隔のダッシュボードにコピーしたりすることはありません。

明確なルール、見える保護

境界は保護者が決め、お子さまは KidMoat があることを見て分かり、ルールが別のものに偽装されることはありません。

安全なペアレンタルコントロールアプリの選び方

セットアップ

おやつを食べ終えるまでの時間で設定できます。

インストールは一分ほどです。時間がかかるのはそのあとの大事な部分で、それはアプリではありません。

  1. インストール

    アプリはひとつだけ。保護者側にも、お子さま側にもなります。

  2. ペアリング

    お子さまが保護者の方のスマホを使うなら、ペアリングは要りません。専用のスマホがあるなら、コードをひとつ読み取ります。

  3. いっしょに決める

    お子さまと向き合って、最初の一日の時間をいっしょに決めます。その会話こそが、すべての目的です。

お子さま用のアカウントは不要です。二台目のスマホを買う必要もありません。

調査データ

気のせいではありません。

デジタル・チャイルドフッド・レポート, グローバル版 — 2026年三月. Sourced from 世界保健機関(WHO), 米国小児科学会, Common Sense Media(コモン・センス・メディア), 米国公衆衛生局長官, 米国疾病予防管理センター(CDC), JAMA Pediatrics(医学誌).

2時間27分

0歳から8歳のお子さまの、一日あたりの平均スクリーンタイム

Common Sense Media, 2025 Census — nationally representative US survey of parents

5時間33分

8歳から12歳のプレティーンの、一日あたりの平均スクリーンタイム

Common Sense Media, 2025 Census

8時間39分

13歳から18歳のティーンエイジャーの、一日あたりの平均スクリーンタイム

Common Sense Media, 2025 Census

40%

の子どもが、二歳になる前に自分専用のタブレットを持っています

Common Sense Media, 2025 Census — by age eight, one in four has their own phone
画面は敵ではありません。適切な量と適切な内容、そして保護者の関わりがあれば、すばらしい道具になります。問題が始まるのは、画面が子どもに最も必要なもの——遊び、会話、睡眠、そして創造力を生むあの豊かな退屈——の代わりになってしまったときです。…

ご質問

保護者の方が実際に尋ねられること

KidMoat は子どものメッセージを読みますか?

会話そのものは読みません。KidMoat がお子さまのチャットを開いたり、通話を聞いたり、画面を録画したりすることはありません。見えるのは通知のプレビューだけで、メッセージアプリであれば送信者と最初の一行です。知っておきたい言葉を登録しておけば、それが現れたときに KidMoat がお知らせします。通知に表示される範囲が KidMoat に見えるすべてで、その先にあるものは取得しません。

子どものデータはどのくらい保存されますか?

どこにいたかの記録は30日間で自動的に削除されます。お子さまの移動の長い履歴をつくることはありません。スクリーンタイムと利用状況のレポートは、週ごとの振り返りで比べられるように90日間保存します。設定画面からいつでもすべて削除でき、こちらに控えを残すこともありません。

子どもがアプリを削除できてしまいますか?

削除できます。そして削除された瞬間に、保護のはたらきが止まったことを KidMoat がお知らせします。持っていないロックをお約束するより、はっきりそう申し上げます。この仕組みは、そもそもお子さまが約束を知っていてこそ成り立つものです。

iPhone でも使えますか?

まだ使えません。KidMoat は現在 Android のみに対応しています。お子さまが iPhone をお使いの場合、KidMoat はまだお役に立てません。ご登録の前に、はっきりお伝えしておきます。

子どもが私のスマホを使っています。それでも使えますか?

まさにそのために KidMoat はつくられました。ワンタップで手渡せば、そのスマホはお子さまの居場所に変わります。保護者の方の PIN で元に戻ります。きょうだいで一台を分け合っていても、それぞれに自分の時間と自分の歩みが用意されます。

ひとつのプランで何人の子どもをカバーできますか?

月額はお子さま 2 人まで; 四半期はお子さま 5 人まで; 年額はお子さま 10 人まで。数えるのはお子さまの人数で、スマホの台数ではありません。一台のスマホをきょうだい二人で使っている場合も、二人と数えます。

無料体験が終わるとどうなりますか?

無料体験は、最初のデバイスをペアリングした時点で始まります。カード情報の登録は必要ありません。 プランをお選びにならないかぎり、料金は一切かかりません。体験期間が終わったら、プランを選ぶことも、やめることもできます。こちらから自動的に請求することはありません。

子どもには何が見えますか?

その日の残り時間、ためたコイン、連続記録、レベル、そしてコインと交換できるごほうびです。アプリのその面はお子さまのものです。お子さまについての報告ではなく、お子さま自身の歩みが表示されます。通知のプレビューと、登録した気になる言葉は保護者の方の側にあり、お子さまの側には出てきません。だからこそ、そのことをお子さまに伝えておく価値があります。この仕組みは、お子さまが知っていてこそ成り立ちます。