自分からスマホを置ける子に。
取り上げられたからではなく、自分で決めたから。
その日の上限を、いっしょに決めます。守れた日にはコインがたまり、途切れさせたくない連続記録が育ち、やがて自分で判断するようになります。

始め方は二通り
スマホがお子さまのものでも、保護者の方のものでも。
どちらの場合でも、設定を終えたあとは同じです。いっしょに決める上限、試験週間や長期休暇のためのモード、そしてお子さまが本当にほしがるごほうび。
保護者のスマホを使う
保護者の方のスマホにお子さまを設定します。ワンタップで手渡し、PIN で取り戻せます。
お子さま専用のスマホがある
コードをひとつ読み取るだけで、お子さまのスマホとつながります。設定はすべて保護者の方のスマホから。

共有スマホのために
保護者のスマホを使うとき
あなたのスマホ。お子さまの居場所。ワンタップ。
二台目のスマホを買う必要はありません。保護者の方のスマホにお子さまを設定します。一度タップして手渡せば、お子さま専用のアプリ、専用の時間、専用のごほうびが用意されます。PIN を入力すれば元どおりです。保護者の方のどのアプリを開けるようにするかも選べます。
一度タップ
スマホがお子さまのものになります。
お子さまの居場所
自分のアプリ、自分の時間、自分のごほうび。お子さまひとりひとりに用意されます。
保護者の PIN
PIN を入力すれば、スマホは元どおりです。
よい習慣は、自分のスマホを持つ前から始まります。ここが、それを身につける場所です。

お子さま専用のスマホがあるとき
専用のスマホでも、やり方は同じです。
保護者の方のスマホからコードをひとつ読み取れば、お子さまのスマホとつながります。あとはすべて保護者の方のスマホから設定できます。
コードをひとつ読み取る
お子さまのスマホが、すぐにつながります。
一日の過ごし方を保護者のスマホから
その日の上限、使えるアプリ、そしてスマホを休ませる時刻。
何があったかを見る
お子さまのスクリーンタイムと使ったアプリを、保護者の方のスマホで。
まだ決めきれませんか。どちらでも大丈夫です。あとから変えられます。

できること
一度決めれば、そばにいなくても守られます。
守られる一日の上限
その日の時間を使いきると、スマホは自動で休止します。玄関先で交渉することもありません。
アプリごとに、選ぶのはひとつだけ
許可する、制限する、ブロックする。そして、何があっても開けておきたいアプリには印をつけられます。
就寝時間
決めた時刻になれば、毎晩スマホが自動で休止します。覚えておく必要はありません。
お子さまが頼み、保護者が決める
あと二十分だけほしいときは、お子さまがリクエストを送り、保護者の方が自分のスマホから答えます。言い争いが会話に変わります。
端末の中で働くウェブフィルター
まだ見つけてほしくないインターネットの片隅は、スマホ本体で選り分けます。よくある抜け道にも耐えます。
セーフゾーン
学校に着いたとき、家に帰ったときに、そっとお知らせします。地図を見つめ続ける必要はありません。
お子さまのために
お子さまが本当に気に入る部分。
上限だけでは何も身につきません。言い争いの場所が変わるだけです。だから KidMoat は、お子さまに積み上げていけるものを用意しました。いっしょに決めた約束を守るとコインがたまり、連続記録が伸びていきます。そしてためたコインを、保護者の方が選んだごほうび——アイスクリーム、公園へのおでかけ、クリケットを一時間——と交換します。本当にほしいもののために貯め始めた子どもは、自分で判断するようになります。それこそが、求めておられた習慣です。
コイン
いっしょに決めた約束を守ると受け取れます。
ごほうび
保護者の方が実際に渡すもの。コインの数、または連続日数で値づけします。
連続記録
何日続いたか。お子さまが最初に確かめる数字です。
レベル
目に見える成長。だから目標がお子さま自身のものになります。

すぐ使えます
試験週間が、日曜日と同じであってはいけません。
あらかじめ用意された六つの一日が入っています。ひとつタップすれば、その日の時間も、開けるアプリも、スマホを休ませる時刻も、まとめて動きます。夜九時に設定をいじる必要はもうありません。
通常
週末
休日
試験の日
体調不良の日
スクリーンなしの日

見える、隠さない
ペアレンタルコントロールが秘密であってはなりません。
ペアレンタルコントロールとして売られているアプリの中には、自身を隠したり、家庭が想定する以上の情報を集めたりするものがあります。KidMoat は別の原則で作られています。保護は目に見え、はっきり説明され、家庭が使うと選んだ機能だけに限られるべきだという原則です。
隠しているものはありません
KidMoat はお子さまの端末に本来の名前で表示されます。偽装も、隠しアイコンも、「システムサービス」のような偽名もありません。
こっそり記録しません
KidMoat がマイクやカメラをこっそり起動したり、プライベートなメッセージを遠隔のダッシュボードにコピーしたりすることはありません。
明確なルール、見える保護
境界は保護者が決め、お子さまは KidMoat があることを見て分かり、ルールが別のものに偽装されることはありません。
セットアップ
おやつを食べ終えるまでの時間で設定できます。
インストールは一分ほどです。時間がかかるのはそのあとの大事な部分で、それはアプリではありません。
インストール
アプリはひとつだけ。保護者側にも、お子さま側にもなります。
ペアリング
お子さまが保護者の方のスマホを使うなら、ペアリングは要りません。専用のスマホがあるなら、コードをひとつ読み取ります。
いっしょに決める
お子さまと向き合って、最初の一日の時間をいっしょに決めます。その会話こそが、すべての目的です。
お子さま用のアカウントは不要です。二台目のスマホを買う必要もありません。
調査データ
気のせいではありません。
デジタル・チャイルドフッド・レポート, グローバル版 — 2026年三月. Sourced from 世界保健機関(WHO), 米国小児科学会, Common Sense Media(コモン・センス・メディア), 米国公衆衛生局長官, 米国疾病予防管理センター(CDC), JAMA Pediatrics(医学誌).
2時間27分
0歳から8歳のお子さまの、一日あたりの平均スクリーンタイム
Common Sense Media, 2025 Census — nationally representative US survey of parents40%
の子どもが、二歳になる前に自分専用のタブレットを持っています
Common Sense Media, 2025 Census — by age eight, one in four has their own phone“画面は敵ではありません。適切な量と適切な内容、そして保護者の関わりがあれば、すばらしい道具になります。問題が始まるのは、画面が子どもに最も必要なもの——遊び、会話、睡眠、そして創造力を生むあの豊かな退屈——の代わりになってしまったときです。…”
ご質問
保護者の方が実際に尋ねられること
KidMoat は子どものメッセージを読みますか?
会話そのものは読みません。KidMoat がお子さまのチャットを開いたり、通話を聞いたり、画面を録画したりすることはありません。見えるのは通知のプレビューだけで、メッセージアプリであれば送信者と最初の一行です。知っておきたい言葉を登録しておけば、それが現れたときに KidMoat がお知らせします。通知に表示される範囲が KidMoat に見えるすべてで、その先にあるものは取得しません。
子どものデータはどのくらい保存されますか?
どこにいたかの記録は30日間で自動的に削除されます。お子さまの移動の長い履歴をつくることはありません。スクリーンタイムと利用状況のレポートは、週ごとの振り返りで比べられるように90日間保存します。設定画面からいつでもすべて削除でき、こちらに控えを残すこともありません。
子どもがアプリを削除できてしまいますか?
削除できます。そして削除された瞬間に、保護のはたらきが止まったことを KidMoat がお知らせします。持っていないロックをお約束するより、はっきりそう申し上げます。この仕組みは、そもそもお子さまが約束を知っていてこそ成り立つものです。
iPhone でも使えますか?
まだ使えません。KidMoat は現在 Android のみに対応しています。お子さまが iPhone をお使いの場合、KidMoat はまだお役に立てません。ご登録の前に、はっきりお伝えしておきます。
子どもが私のスマホを使っています。それでも使えますか?
まさにそのために KidMoat はつくられました。ワンタップで手渡せば、そのスマホはお子さまの居場所に変わります。保護者の方の PIN で元に戻ります。きょうだいで一台を分け合っていても、それぞれに自分の時間と自分の歩みが用意されます。
ひとつのプランで何人の子どもをカバーできますか?
月額はお子さま 2 人まで; 四半期はお子さま 5 人まで; 年額はお子さま 10 人まで。数えるのはお子さまの人数で、スマホの台数ではありません。一台のスマホをきょうだい二人で使っている場合も、二人と数えます。
無料体験が終わるとどうなりますか?
無料体験は、最初のデバイスをペアリングした時点で始まります。カード情報の登録は必要ありません。 プランをお選びにならないかぎり、料金は一切かかりません。体験期間が終わったら、プランを選ぶことも、やめることもできます。こちらから自動的に請求することはありません。
子どもには何が見えますか?
その日の残り時間、ためたコイン、連続記録、レベル、そしてコインと交換できるごほうびです。アプリのその面はお子さまのものです。お子さまについての報告ではなく、お子さま自身の歩みが表示されます。通知のプレビューと、登録した気になる言葉は保護者の方の側にあり、お子さまの側には出てきません。だからこそ、そのことをお子さまに伝えておく価値があります。この仕組みは、お子さまが知っていてこそ成り立ちます。

